土工の掘削量の計算
断面積と距離から、土工の土量を概算。
隣り合う断面の断面積と断面間の距離から、土工の土量を平均断面法(V=(A1+A2)/2×L)で概算するサイトです。最大3区間まで合計できます。積算・設計の確定値ではなく概算用です。
断面積と断面間の距離を入れて土量を概算する
計算結果
| 土量(合計) | 220.0m³ |
|---|---|
| 区間1の土量 | 220.0m³ |
| 区間2の土量 | 0.0m³ |
| 区間3の土量 | 0.0m³ |
| 距離の合計 | 20.0m |
初期値の条件での結果を表示しています。数字は入力のたびに計算し直します(JavaScript が無い環境では初期値の結果と、下の事例の表をご覧ください)。計算の式と設定値の出典は計算方法と根拠にまとめています。
ご利用にあたって
- 平均断面法は、断面間の距離が短く断面が緩やかに変化する前提の近似です。断面の変化が大きいと、実際の土量と差が出ることがあります。概算用で、積算・設計・出来形の確定値、施工の安全の判断には使えません。
- 数量算出要領の数位の丸め規則(表-1)や、切土・盛土の区分、土量変化率(L・C)による換算は扱いません。掲載版は平成24年版で、最新版の確認が必要です。本サイトは国土交通省の資料を加工したもので、国土交通省が作成したものではありません。
事例から見る
条件を変えたときの結果を、事例として一覧にしています。事例ごとに計算の流れを載せています。
| 事例 | 土量(合計)(m³) | 区間1の土量(m³) | 区間2の土量(m³) | 区間3の土量(m³) | 距離の合計(m) |
|---|---|---|---|---|---|
| 断面積10m²と12m²・距離20m | 220.0m³ | 220.0m³ | 0.0m³ | 0.0m³ | 20.0m |
| 4断面(5・8・6・4m²)・距離10m・15m・20m | 270.0m³ | 65.0m³ | 105.0m³ | 100.0m³ | 45.0m |
| 断面積0m²と10m²・距離10m | 50.0m³ | 50.0m³ | 0.0m³ | 0.0m³ | 10.0m |
| 断面積25.5m²と30m²・距離15m | 416.3m³ | 416.3m³ | 0.0m³ | 0.0m³ | 15.0m |
| 3断面(40・45・38m²)・距離25m・30m | 2,307.5m³ | 1,062.5m³ | 1,245.0m³ | 0.0m³ | 55.0m |